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  • 投稿日:2026.05.02
  • 更新日:2026.05.02

【 自分の指輪サイズが知りたい方へ 】リングサイズ表と自宅で測る場合の方法をご紹介

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「自分の指のリングサイズがいまいちわからない」「プレゼントで指輪を贈りたいので、サイズの測り方が知りたい」そんな方へ、一般的なリングサイズの目安と測り方をご紹介いたします!
この記事がリング・指輪選びのご参考になれば幸いです。

リングサイズ一覧表

リングのサイズ表記は国により異なり、日本では「JCS規格」と「JIS規格」の2つがあります。
「JCS規格」はジャパンカスタムサイズの略で、「9号」「11号」といった、日本で最も慣習的に使われている日本独自の規格です。
一方で「JIS規格」のリングサイズは、国際標準であるISO(国際標準化機構)の規格をもとにJJA(日本ジュエリー協会)が定めたもので、サイズは41号からの表記です。国際的な共通サイズとしてはJIS規格が使用されています。
ラスピアでもJCS規格を採用しており、リングのサイズ規格・表記は以下の通りです。
※小数点以下は誤差がある場合がございます。





上記のサイズ表を参考に、自宅でもできるサイズの測り方をご紹介いたします。


リングサイズゲージで計測する方法


様々なサイズのリングがひとまとまりになっている、指のサイズを測る専用の道具があります。
ラスピアではリングサイズゲージを1週間の無料貸出しを行っています。1号〜30号までお試しいただけますのでどうぞご利用ください。
お申し込みはお問い合わせフォーム、もしくはLINEより受付ております。
お問い合わせフォームはこちら
LINEからのお問い合わせはこちら

リングサイズゲージで測る時のポイント

・指を曲げたり開いたりして、窮屈感がないかを確認してください。
・大きめの号数から着けて、指にピタッとするまで徐々に号数を下げていきます。
・リングゲージが簡単に外せると、知らない間に指輪が落ちて紛失してしまう可能性があるので、軽く引いても抜けない程度が理想のサイズです。

お手持ちのリングサイズを計測する方法

サプライズのギフトを贈る時や、ご自身へのご褒美を選ぶときに役立つ方法です。
※この測り方は、リングサイズゲージを使う場合より正確性に欠けます。可能であればリングサイズゲージのご利用を推奨しております。


1 お持ちのリングのうち、サイズがぴったりのものを用意します。
2 リングの内径をミリメートル(mm)単位で測ります。
3 上の表の「内径」と照らし合わせて、一番近いサイズのリングの号数をお選び下さい。


指のサイズを計測する方法

※この測り方は、リングサイズゲージを使う場合より正確性に欠けます。可能であればリングサイズゲージのご利用を推奨しております。

1 紙テープや、紙をテープ状に切ったものを指にかなりきつめに巻き付けてください。


2 重なりの部分にペンなどで細く印をつけます。


3 印から印の長さを定規などでミリメートル(mm)単位で測ります。
4 上の表の「指まわり (内周)」と照らし合わせて、一番近いサイズのリングの号数をお選び下さい。

測る時の注意点

むくみやすさや測る時間帯・季節を考慮する

一般的に夕方は身体にむくみが現れるため、サイズを計測する時間帯により指のサイズは異なります。
また体調によっても違いが生じます。時間帯やお日にちなどを変えて2~3回計測していただくと、より正確なサイズが計測できます。

指の形を考慮する

【Aラインの方(根本の方が太い方)の注意点】
指の形がAライン(関節より根元が太い形)の方は、関節が細いため、ぴったりサイズでないとリングがスルッと抜けてしまうことがあります。
特にゆるめのサイズをご希望される場合や、リングを日常的に着けっぱなしにする方は、以下のリスクをご理解のうえ、お取り扱いにご注意ください。
・Aラインの方はむくみによるサイズ変化が起こりやすい傾向があります(きつめにしても外れやすいことがあります)
・手洗いの際などにリングが外れて紛失する可能性があります
・指にしっかり合っていないとリングが変形する恐れがあります
ぴったりサイズは、想像以上にフィット感があるものです。ご不安な方は、店舗でのご相談もおすすめです。

【節指の方(関節の方が太い方)の注意点】
節指(関節が太く、根元が細いタイプ)の方は、リングが関節で止まるため、指に通した後に指周りでリングが回りやすい傾向があります。
特に石などがついたデザインのリングは、リングの重さで自然に回ってしまうこともあります。
つけっぱなしなどでのご使用を考えている方は、以下の点にご注意ください。
・回転によってリングに負荷がかかり、変形や石割れのリスクが高まります
・リングが回らないようにするためにきついサイズを選ぶと、関節に負担がかかり、痛みを感じやすくなります
・指からリングが抜けてしまう心配は少ないものの、着け心地とのバランスをしっかり確認することが重要です
リングの使い方や頻度に合わせて、無理のないサイズ選びをしてください。ご不安な方は、店舗での試着・ご相談も承っております。

リング幅やデザインを考慮する

リング幅が太くなると、指への接地面が広がることで圧迫感を強く感じやすくなります。そのため少し大きめのサイズを選ぶことがあります。
ラスピアのリングはほとんどが細く繊細なデザインですので、同じ号数でも着け心地が軽く、やや緩く感じられる可能性がございます。

体型の変化などでサイズが合わなくなった場合

リングのサイズが合わなくなってしまった場合、購入したブランドや修理店などでサイズ変更を依頼することが可能です。
ラスピアでは、自社商品に限り有料にてサイズお直しを承っております。
リングデザインや金種によって異なりますが、1~2号程度の調節が可能です。
大幅な号数変更は石の破損や変形リスクがあり、対応ができない可能性がございますので、 リングのサイズでお困りの方は一度ご相談ください。

お問い合わせフォーム、もしくはLINEより受付ております。
お問い合わせフォームはこちら
LINEからのお問い合わせはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。
数mmの差で号数が変化しますので、なるべくリングゲージをお使いいただくことをおすすめしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

この他ジュエリーに関する気になることや、ラスピアの商品で聞いてみたいことなどがあれば、
オンラインショップから、または大阪堀江店でお気軽にお問い合わせください。

ラスピアでは、リングをはじめネックレス・ピアス・イヤリング・ブレスレットなど、多くの誕生石ジュエリーを取り揃えています。
ご購入は、オンラインショップのほか、大阪・堀江の店舗、または期間限定ショップにて承っております。

店舗では、実際にジュエリーをご覧いただきながら、デザイナーやアドバイザーがご相談をお受けし、お客様にぴったりの一点をご提案いたします。
プレゼント選びのサポートもいたしますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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今の時代を強く生きる人たちへ、さらなる魅力を引き出す天然石ジュエリーを。わたしたちのジュエリーブランド「RASPIA」は、そんな思いから生まれました。
デザインや素材にこだわり、身につけて頂くお客様のことを想って、工房で1つ1つ丁寧に手作業で制作しています。
高品質の宝石・天然石の中で選りすぐり納得のいくものを使用。金属はすべてK18、K10のみ全て貴金属を使用。

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